きらぼし銀行ゴールデンウィーク2026のATMと窓口営業時間!営業日も!
突然ですが、みなさんゴールデンウィークの準備っていつから始めますか?
私は旅行の予約こそ早いんですが、肝心な「お財布の中身」の準備をつい後回しにしちゃうタイプなんです。
これ、本当にあるあるだと思うんですけど、連休のど真ん中で「あれ? 現金足りなくない?」って気づいた時の絶望感といったらありません。
過去に手数料だけで数百円飛ばしてしまい、そのお金があればコンビニでちょっといいスイーツ買えたのに……と本気で悔やんだ経験、私だけじゃないはずです。
さて、気が早いようですが2026年のゴールデンウィークの話です。
カレンダーをめくってみて、ちょっと驚きました。これ、うっかりしていると「5日間連続で現金が手に入りにくい」という、なかなかのハードモードに突入しそうなんですよ。
きらぼし銀行を普段使いしている方、特に給与振込や家賃の支払いに使っている方。
私の二の舞にならないよう、今のうちから2026年のGW対策を練っておきましょう。
まだ公式発表前ですけど、長年の銀行ウォッチャーとしての勘と過去のデータから、「十中八九こうなるだろう」という予想をまとめました。ぜひ参考にしてください。
目次
きらぼし銀行ゴールデンウィーク2026のATMの営業時間は?
まずは命綱とも言えるATMの話から。
正直、窓口には行かなくてもATMさえ動いていればなんとかなる、と思っている方も多いですよね。でも、2026年はカレンダーの並びが少し意地悪なんです。
2026年GW期間中のATM稼働スケジュール
カレンダーとにらめっこしながら予想してみました。きらぼし銀行のATMは、おそらくこんな感じで動くはずです。
4月29日(水・祝):昭和の日
週の真ん中にポツンと休み。ここは祝日扱いなので、日祝モードでの稼働でしょうね。
4月30日(木):平日
はい、ここ重要です。貴重な平日。普通に動いています。
5月1日(金):平日
ここがラストチャンス。給料日後の金曜日とかぶるので、夕方のATMコーナーは行列必至かも。
5月2日(土):土曜日
ここからはもう「休日モード」のターンです。
5月3日(日・祝):憲法記念日
日曜と祝日が重なるパターン。当然、休日扱いです。
5月4日(月・祝):みどりの日
まだまだ休みが続きます。
5月5日(火・祝):こどもの日
こどもの日ですが、大人の懐事情には優しくない休日扱いの日。
5月6日(水・振休):振替休日
3日が日曜日だった影響で、振替休日がここまで伸びてきます。
5月7日(木):平日
やっと日常が戻ってきます。長かった……。
つまり何が言いたいかというと、5月2日から6日まで、なんと5日間ぶっ続けで「土日祝日モード」なんですよ。
これ、結構長くないですか? 設置場所によっては、祝日は早めに閉まるATMもあるので、近所のきらぼし銀行の稼働時間を今のうちにチェックしておいたほうが身のためです。
ATMで利用可能なサービスと手数料
「ATMが開いてるなら問題ないじゃん」と思ったあなた。
私が一番恐れているのは、ATMが開いているかどうかではなく、「手数料がかかるかどうか」なんです。
自分のお金をおろすだけなのに、手数料を取られるのって、なんであんなに損した気分になるんでしょうね。
精神的なダメージが大きすぎます。
基本的に、きらぼし銀行のカードをきらぼし銀行のATMで使う場合、平日の昼間(8:45~18:00)は無料というパターンが多いです。
でも、今回のGWみたいに「土日祝扱い」の日が続くと、基本的には終日手数料がかかる可能性が高いと思ったほうがいいです。
4月29日と、5月2日から6日の間。この期間にお金をおろすと、チャリンチャリンと手数料が引かれていくわけです。
ただ、救いもあります。「きらぼしホームダイレクト」なんかを使っていて、優遇ランクが高い人は「月〇回まで無料」みたいな恩恵を受けられることがあります。
私は以前、自分のランクを勘違いしていて「無料だと思ってたらしっかり引かれてた」という悲劇を味わったので、アプリで今の自分のランクを確認しておくことを強くおすすめします。
コンビニATM(セブン銀行・ローソン・イーネット)の利用時間
旅先で「現金のみのお店」に出くわして焦ったこと、ありませんか?
そんな時の救世主がコンビニATMです。私も地方への旅行中は、きらぼし銀行の店舗なんて見つからないので、ほぼコンビニ頼みになります。
きらぼし銀行のカードは、セブン、ローソン、イーネット(ファミマなどにあるやつですね)で使えます。
2026年のGW中も、コンビニ自体が開いていれば基本的には24時間使えるはずです。
でも、ここでもやっぱり敵は「手数料」です。
コンビニATMって便利料みたいなもので、祝日は基本的に終日手数料がかかるケースがほとんど。「飲み会のあとにタクシー代がない!」なんて深夜におろそうものなら、夜間手数料も加算されて、目も当てられない金額になることも。
あと、意外と盲点なのがシステムメンテナンス。
銀行側が「連休だし、夜中にシステム調整しちゃおう」ってなることがあるんです。深夜にいざおろそうとしたら「ただいまお取り扱いできません」の画面……なんてことになったら目も当てられません。
悪いことは言わないので、明るいうちに、できれば平日のうちに確保しておきましょう。
提携銀行ATMでの引き出し・振込に関する注意点
街中で三菱UFJとかみずほ銀行のATMを見つけて、「あ、ここでいいや」って使うことありますよね。
でもこれ、一番コストがかかるパターンかもしれません。
提携銀行のATMを使うと、「他行利用手数料」に加えて「祝日手数料」が乗っかるダブルパンチになることが多いんです。
1回おろすだけで330円とか取られると、さすがに「うっ」てなりませんか? 私ならなります。
それと、もっと怖いのが「振込」です。
最近はモアタイムシステムのおかげで、他行宛てでもすぐに届くことが増えましたが、GWのような大型連休は別物だと思ったほうがいいです。受け取り側の銀行がメンテ中だと、振込自体はできても、相手にお金が届くのは連休明けの5月7日朝、なんてこともザラにあります。
「家賃振り込んだから大丈夫!」と思ってても、大家さんの通帳には連休明けまで記載されないかもしれません。「遅れてますよ」なんて連絡が来たら気まずいですよね。振込関係は、絶対に4月30日か5月1日のうちに終わらせておく。これが私の鉄則です。
きらぼし銀行ゴールデンウィーク2026の窓口の営業時間は?
最近はネットでなんでもできるので窓口に行く機会も減りましたが、それでも「どうしても窓口じゃないとダメ」な用事ってありますよね。
2026年連休中の窓口営業日カレンダー
窓口に関しては、法律で「日祝は休み」ってガチガチに決まっているので、予想もなにも確定事項みたいなものです。
4月29日(水・祝):休み。シャッター閉まってます。
4月30日(木):開いてます! 9時から15時まで。
5月1日(金):開いてます! ここがラスト。
5月2日(土):休み
5月3日(日・祝):休み
5月4日(月・祝):休み
5月5日(火・祝):休み
5月6日(水・振休):休み
5月7日(木):やっと営業再開。
つまり、窓口が開いているのは飛び石の2日間だけ。そのあとは魔の5連休です。通帳の繰越とか、高額出金とか考えている人は、このスケジュールを頭に叩き込んでおいてください。
最終営業日と連休明けの混雑予想
銀行員をしている知人に聞いたことがあるんですが、連休前後の窓口って「戦場」らしいです。
特に4月30日は月末日。会社の経理の人たちが大量の振込用紙を持ってやってきます。さらに5月1日は月初&連休前。一般のお客さんも殺到します。この2日間、窓口に行こうと思っているなら、テーマパークのアトラクション並みの待ち時間は覚悟したほうがいいかもしれません。1時間待ちは当たり前、ヘタしたらもっとかも。
そして、もっと恐ろしいのが連休明けの5月7日です。5日間溜まりに溜まった処理が一気に爆発しますから、朝イチで行ってもすでに行列……なんて光景が目に浮かびます。
私は人混みが苦手なので、この時期の窓口には絶対近づかないようにしています。もしどうしても行く必要があるなら、予約サービスを使うか、スマホのバッテリーを満タンにして暇つぶし対策をしてから行きましょう。
窓口でしかできない手続き(通帳紛失・再発行等)の対応
これが一番怖い話なんですが、もし連休中に財布ごとカードや通帳をなくしてしまったらどうなると思いますか?
電話での「利用停止」は24時間やってくれます。でも、「新しいカードの発行」や「とりあえずお金をおろす」手続きは、窓口が開かないとできないんです。
つまり、GW初日に財布を落としたら、5月7日まで手持ちのお金ゼロで過ごさなきゃいけない可能性が出てくるわけです。これ、想像しただけでゾッとしませんか? 友人にお金を借りるか、家族に頼るか……せっかくの休日が台無しです。
住所変更とか印鑑変更みたいな事務手続きも同様です。連休中は一切進みません。「急に引っ越すことになったから手続きしたい」と思っても、窓口が開くのを待つしかないんです。大事な手続きがあるなら、悪いことは言いません、4月のうちに終わらせておきましょう。
休日営業店舗(ライフプランセンター等)の有無
「でも、ショッピングモールに入ってる店舗ならやってるでしょ?」って思うかもしれません。きらぼし銀行にも、休日営業している「コンサルティングプラザ」みたいな拠点はあります。
ただ、ここには大きな落とし穴が。こういう休日拠点は、あくまで「相談」がメインなんです。「住宅ローン借り換えたいな~」とか「資産運用どうしよう」っていう話は聞いてくれますが、「現金おろしたいんですけど」「税金払いたいんですけど」っていう一般的な窓口業務はやってないことがほとんど。
「開いてる! 助かった!」と駆け込んで、「ここではお取り扱いできません」って言われた時の絶望感といったら……。公式サイトの店舗検索で「取扱業務」の欄をよーく見てくださいね。だいたい連休の1ヶ月前くらいには、詳しい稼働リストが出るはずです。
きらぼし銀行ゴールデンウィーク2026の営業日(休み)の注意点
営業時間だけじゃなくて、銀行の仕組み上の「落とし穴」についても触れておきますね。知ってるだけで回避できるトラブルもありますから。
銀行法に基づく連休中の休業ルール
さっきもチラッと言いましたが、銀行が土日祝に休むのは「銀行法」という法律のせいです。
銀行員さんがサボりたいわけじゃなくて、法律で決まってるから開けたくても開けられない、というのが実情。
だから、「どうしても今日中にお金が必要なんです!」って泣きついても、裏口を開けてくれるなんてドラマみたいなことは起きません。
社会のインフラが止まる期間なんだと割り切って、私たちが合わせるしかないんですよね。
振込の反映タイミング(当日振込・予約振込)
これ、意外と勘違いしている人が多いんです。今はネットバンキングなら24時間いつでも振込できるイメージがありますよね。
でも、それは「システムが正常に動いている時」の話。
GWみたいな大型連休は、銀行にとってもシステムメンテナンスの絶好のチャンスなんです。もしメンテに入ってしまったら、振込ボタンを押しても「予約扱い」になって、実際にお金が動くのは連休明け。
ネットオークションとかフリマアプリの取引なんかで、「振り込んだのに確認できない!」ってトラブルになる原因の大半がこれです。
相手が個人の場合、不安にさせちゃいますよね。
もし連休中に振り込むなら、「連休なので着金遅れるかもです」って一言添えるのが、大人のマナーかもしれません。
税金・公共料金の支払い期限に関する確認
4月末から5月にかけてって、固定資産税とか自動車税の納付書が届く時期じゃないですか?
あの封筒を見ると「はぁ、また出費か……」ってげんなりしますよね。
もし支払期限が5月5日とかの連休中になっていたら、基本的には連休明けの5月7日まで期限が延びます。これは行政のルール。
ただ、口座振替(引き落とし)にしている人は要注意です。
もし残高不足で落ちなかった時、再引き落とししてくれるのか、それとも納付書が送られてきてコンビニに行かなきゃいけないのか、自治体によってバラバラなんです。
私は心配性なので、GW前には必ず通帳の残高を見て、引き落とし額プラス数万円は入れておくようにしてます。
「残高不足でした」なんて通知が来たら、せっかくの休日の気分が台無しですから。
給与振込や引き落とし日が休日の場合の挙動
これ、生活に直結する大事な話です。お給料日が「5日」とか「月末」の人、2026年はどうなるんでしょうか。
まず月末(30日)払いの人。
4月30日は平日なので、セーフです。その日に入ります。
次に5日払いの人。5月5日は祝日です。普通、お給料って「前倒し」が多いので、5月1日(金)に入ることが多いはず。
でも、会社によっては「翌営業日払い」の規定になってるところもあるんです。
そうなると、お給料が入るのが5月7日になっちゃう。
これ、死活問題ですよね? 自分の会社の規定、一度確認しておいたほうがいいですよ。
逆に、カードの引き落とし日が5日だった場合。これはほぼ確実に「翌営業日」、つまり5月7日にズレ込みます。
ここで怖いのが、「5月1日にお給料入った! 連休だ! 遊ぼう!」って使いすぎちゃって、7日の引き落とし分が足りなくなるパターン。
GWマジックで気が大きくなりがちですが、7日に巨大な請求が待っていることを忘れずに……(自戒を込めて)。
きらぼし銀行ゴールデンウィーク2026のまとめ
長々と書いてしまいましたが、要するに「準備さえしておけば怖くない」ってことです。
最後に、私が自分用にも作っている「GW乗り切りチェックリスト」を置いておきますね。
2026年大型連休を乗り切るための準備チェックリスト
- 現金は4月28日までに確保!
30日と1日は平日ですけど、激混み確定です。ATMに並ぶ時間があるなら、荷造りしましょう。 - 小銭、意外と大事
観光地の屋台とか、古い神社の賽銭箱とか、まだキャッシュレス非対応のところってあるんです。千円札と100円玉、持っておくと便利ですよ。 - 残高確認と入金
カードの引き落とし額、確認しましたか? 私はいつも多めに入金して心の平穏を保ってます。 - アプリのログイン確認
「きらぼしホームダイレクト」、久しぶりに使おうとしたらパスワード忘れてた……なんてことにならないように。今すぐ一度ログインしてみてください。
ネットバンキング(きらぼしホームダイレクト)の活用方法
なんだかんだ言っても、ネットバンキングが一番の味方です。
スマホで「今いくらあるかな?」って確認できるだけで、旅行中の安心感が全然違います。
窓口に行かなくても、家でゴロゴロしながら振込もできるし、残高も見れる。まだ使ってない人がいたら、2026年のGW前には登録しておくことを猛烈におすすめします。一度使ったら便利すぎてもう戻れません。
というわけで、2026年のゴールデンウィーク、お金の心配なんか忘れて思いっきり楽しみたいですよね。事前の準備だけサクッと終わらせて、良い休日を迎えましょう!