城ヶ崎 舞衣

城ヶ崎 舞衣(じょうがさき まい)詳細プロフィール

  • 名前: 城ヶ崎 舞衣(Mai Jogasaki)
  • 現職: 心理学博士 / 認知行動コンサルタント
  • 専門分野: 認知心理学、行動経済学、モチベーション管理、意思決定論
  • 所属学会: 日本心理学会、日本認知心理学会、行動経済学会

経歴

経歴の詳細
大学・大学院 時代国立大学の教育学部心理学専攻を卒業後、同大学院 人間科学研究科へ進学。
修士・博士課程にて「人間の意思決定における感情とバイアス(思い込み)」をテーマに研究に没頭。博士号(心理学)を取得。
研究員時代大学の客員研究員として活動。国内外の主要な学会で論文を発表し、一部の国際学会で優秀論文賞を受賞。
理論としての心理学を極める一方で、「学術論文のままでは、一般の人の日常に還元されにくい」という課題感を持つ。
ビジネスへの応用心理学の知見を社会に活かすため、大手IT企業の組織開発コンサルタントとして外部招聘される。
行動経済学をベースにした「チームのモチベーション向上プログラム」を開発し、対象部署の生産性を30%向上させた実績を持つ。
現在コンサルティング会社を設立。
企業の意思決定サポートや経営者・ビジネスパーソン向けのメンタリングを行う傍ら、「知っているだけで得をする心理学の知恵をもっと身近に」という想いから当ブログを開設。

得意領域について

  • 目標達成の科学: 根性に頼らず、脳の仕組みを利用して「三日坊主」を撃退する習慣化メソッド
  • ロジカル・デシジョン: 人生や仕事の重大な局面で、後悔しない選択を下すための「意思決定プロセス」
  • バイアス(偏見)のコントロール: 人間関係のイライラや不安を引き起こす「脳のバグ(認知の歪み)」を修正する技術
  • マネーの心理学: ついつい無駄遣いしてしまう心のメカニズムと、行動経済学的な貯蓄術

プライベートについて

  • 趣味:読書(年間200冊): 専門書から最新のトレンド本、海外の論文まで雑食。
  • 性格:
    「精神論や『ポジティブ思考』だけでは、人は変われない」が持論。
    冷徹に見られがちですが、根底には「仕組みさえ変えれば、誰でも生きやすくなる」という人間への強い信頼と優しさを持っています。